一般歯科治療

一般歯科とは?
むとべデンタルクリニックでは、虫歯治療をはじめ歯周病、予防歯科、歯槽膿漏の治療なども、もちろん行っております。 下記で予防する重要性や歯周病の危険性についてご紹介します。
予防歯科・定期検診はなぜ大事なの?
定期的なケアが虫歯から歯を守る

もっとも多い歯の病気「虫歯」は、主にミュータンス菌という細菌が原因で起こります。 ミュータンス菌が歯に付着すると、他の細菌も後を追うように付着し、細菌の塊「バイオフィルム」となります。 バイオフィルムに守られた細菌は、食べかすや磨き残しに含まれる糖分と結合します。
すると糖と結合した細菌は歯を溶かす酸を作り、歯の表面のエナメル質を溶かします。 さらに進行するとエナメル質の内部の象牙質やその内部にある歯の神経に到達し、強い痛みが出るのです。
虫歯に侵された部分を削っただけでは虫歯菌は消えません。 定期的に虫歯菌をなくさないと再び虫歯になってしまいます。
歯周病は歯が抜けてしまう病気です

歯周病とは口の中の歯周病菌が原因で起こる歯茎と顎の骨の病気で、日本人の多くがかかっているとされています。 ブラッシングのときに歯茎から血が出る、歯茎が下がる、歯がグラつくといった症状は、歯周病によって起こります。
歯周病は放置しておくと歯茎から顎の骨まで進行し、顎の骨を溶かしてしまいます。 そして土台を失った歯は抜け落ちてしまうのです。 お年寄りの歯が少ないのは老化で歯が抜けるのではなく、多くは歯周病が進行して歯が抜け落ちた結果といえます。
80歳になったときに残っている天然歯は、日本人が平均5本です。 対して歯科先進国の北欧では平均25本の歯が残っています。 その大きな差を生んでいるのは、国と国民の歯科予防意識。 フィンランドでは3ヶ月に一度は歯科医院で定期検診を受けることが義務づけられています。 この定期的な歯の診察とクリーニングが虫歯や歯周病を防いでいるわけです。
予防歯科で歯を守る

虫歯菌や歯周病菌をできるだけ取り除いて、発症してしまったら早い段階で治療する…… これを実践できるのは、定期検診で予防と早期発見・早期治療を行う方だけです。 「歯が痛くなったら歯医者さんで治してもらう」のではなく「歯が痛くなる前に歯医者さんで予防する」という考えが大切です。
定期的にきちんとクリーニングしてチェックを受ければ、ほとんどの歯の病気は防ぐことができます。 もし虫歯になってしまっていても、初期段階のうちに発見できるので歯を削らずに治療でき、痛みは少なく、期間は短く、治療費も安く済むのです。
むとべデンタルクリニックでは、ティースクリーニングをしっかり行っております。 気になる方は、是非、一度ご相談下さい。



